こども向けプログラミングワークショップを開催しました! (前編:littleBitsを使っての工作)

みんさんこんにちは。
学校事業部の古谷です。

8月18日(木)と19日(金)にこどもを対象にしたlittleBitsを使ったワークショップを行い、たくさんのこどもたちが参加してくれました!
↓下の写真は準備の様子です。

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littleBitsとは、磁石で電子回路をつないで電子工作を楽しく学べるおもちゃです。プログラミングができないわたくしでも、楽しく簡単に触って動かして遊ぶことができます。大人の方にもオススメです。http://jp.littlebits.com/

18日は低学年を対象に親御さんにも参加していただき、littleBitsを使って宇宙人を作っていきました。

まずlittleBitsの説明から始めます。講師には「ほんきでデザイン」でお世話になっている米倉先生にお手伝いいただきました。

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簡単にlittleBitsの説明をここでもさせていただきます!
すべてのlittleBitsのモジュールはマグネットになっていて、それをくっつけていき電子回路を作っていきます。
モジュールには4つのグループがあり、それぞれ色で分けられています。

  • はPOWER(パワー)  どんな回路にも絶対に必要です。回路はここからスタートします。
  • ピンクはINPUT(インプット) 簡単に言うと、スイッチです。 オンオフのできるもの。
  • はOUTPUT(アウトプット) 光ったり動いたり音を鳴らしたり、出力するモジュール。
  • オレンジはWIRES(ワイヤー) 写真には写っていませんが、モジュールとモジュールの間を延長させたり、分岐させることができます。

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レポートに戻りますが、米倉先生の説明が始まったら、さすがこどもたちは頭が柔らかいので、少し教えただけでlittleBitsの機能はどんどん覚えていきました。

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やはり途中、littleBitsの繋げる順番が間違っていたら動きません。そんなときは先生やお父さんお母さんに聞きながら進めていきます。

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一通りlittleBitsの機能を説明し終わったら10分休憩。

休憩した後は工作時間をスタート。テーマは宇宙。
みんなには私たちが事前に作っておいた宇宙ステーションに仲間を作ってもらうことにしました。

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さあみんなどんなものを作るのでしょうか?
着々といいスピードで工作が始まっていきました。細かい工作やカッターなど使うときなどは親御さんにお手伝いいただきました。

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littleBitsが見えないように箱にしまうのが結構難しいんです。お父さんお願いします!

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みんなかわいい宇宙人や、かっこいいロボットなど作っていました。

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とても短かったんですが、1時間ほどで工作は終了。
一人一人どんな機能で作ったか、発表してもらいました。

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こちらの作品は光センサーで動くタイプです。センサーを暗くすると、顔の部分が光ります。またサーボモーターというアウトプットを2つ足に見立てていて、そこもセンサーに反応し、まるで歩いているかのように動き出します。

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こちらはきっと宇宙散策機。スライダーというスライドさせるスイッチを動かすと、頭のプロペラ部分が回り出し、ヘッドライトが光ります!

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そしてこちらもたぶん宇宙散策機。これはスイッチをオンにすると頭に部分が光ります。そしてなんと下に隠れているモーターが動き出し車輪が回り出し、カタコトですが進みます。かなり難易度の高い作品ですね!

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全部は紹介できませんがこの他にも面白い発想のものがたくさんありました!またfacebookなどでご紹介したいと思っております!

そして最後は宇宙ステーションにみんなの作品を集め記念撮影をしました。

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18日の様子はここまで。
19日の様子は次のブログで。
http://blog.cshool.jp/2016/08/8352.html