プレイフルストリート2017に参加しました!<前編>

こんにちは。
クスールの古谷です。
blogでも紹介をさせていただきましたが、夏休みがはじまった7月23日(日)に、神田錦町で子ども向けイベント『プレイフルストリート2017』が開催され、クスールは運営とワークショップで参加しました。今回はそのレポートをさせていただきます。
http://playful-st.com/

クスールはワークショップを2つ行いました。

1つは、『親子で楽しく電気工作を学び、宇宙人を作ろう!』と題し、簡単に電子工作を学べることができるlittleBitsを使って「宇宙人」をテーマに工作をしていきました。
最初はlittleBitsがどういったものなのかの説明を行いました。

このblogで何度もlittleBitsの説明は行なっているのでご存知の方も多いと思いますが、念のため説明をさせていただきます!
littleBits公式サイト<日本>

littleBits(リトルビッツ)とは、磁石でくっつけたり外したり、電子回路をつないで電子工作を行い、電子回路を楽しく学べるおもちゃです。
下の画像は授業のレジメを一部抜粋したものなんですが、
ブルーがパワーで電池やUSBケーブルでPCと繋いだりすることができます。
ピンクがインプットでスイッチとなるものをつけます。ボタンやセンサーなどがここにきます。
オレンジがワイヤー。延長や分岐したりすることができ、ワイヤーはあまり順番は関係ありません。※Arduinoには順番があります。
グリーンがアウトプット。光る、動く、鳴る、といったものがここの部分にきます。

この順番で繋げていかないと、きちんと動かないので、このルールを守って宇宙人を作って行きました。
まずlittleBitsを触りながら、お父さんやお母さんと一緒にどんなものを作るか決めていきます。

そしてきまった子から制作開始!なかなかどんな宇宙人にするか決まらなかったり、これはできるのかな?と、わからないことはスタッフがサポートに回り、なんとかできる方向に持っていくので安心なのです。

工作に入ると子どもたちのスピードはとても早く、着々と作業は進みました。なるべくlittleBitsをボディに入れて隠したほうがかっこいいので、そこで苦戦している子もいましたが、しっかり頑張っていました。

毎回ワークショップでは、さまざまなlittlebitsのモジュールを準備しています。
今回はモーターを2つを固定しそこにタイヤをつけ足に見立てたり、LEDライトで目を光らしたり、みんな様々なモジュールを工夫して使用し、宇宙人を作っていました。

親子参加でしたので、お父さんやお母さんにも一生懸命協力して制作していただきました。ありがとうございます!

そして最後はみんなで発表会をしました。

ジャジャーン!こちらが今回みんなが作ってくれた宇宙人たちです。
かわいいですね。子どもたちも楽しんでもらえてとてもよかったです。

今回は小学1年生からを対象に限定10組で行いました。
今回参加できなかった方がいらっしゃいましたら、またこのようなワークショップは行う予定で、こちらのBlogやcshoolのFacebookなどで告知いたします。ぜひチェックしてみてください。

後半のArduinoを使ったプログラミングワークショップのレポートはこちらをクリック!