こんにちは。松村です。
昨年からUnityで案件をしながら、いろいろと知識も溜まってきたので、
自社でゲーム作ってみようということで、iPhoneアプリのゲームを作りました。
・おミソ分け(アプリサポートページ)
http://www.cshool.co.jp/apps/misodajump/jp/index.html



せっかく自分たちで作るので、クスールのキャラクターを使おうという事で、
メインキャラクター?であるみそだ教授を3Dに起こしました。
彼が生徒たちにお味噌を分け与えるという強引なストーリーなのですが、
ゲームは至って簡単で、画面をフリックしながら、生徒の頭の上を歩いていきます。
せっかく時間をかけて作ったので、今後はFacebook連携やAndroid版など機能を増やしていこうと思います。
無料なのでよかったらぜひ遊んでみてください。
今後、これらのゲームで使った技術をブログでも発表できたらなと思っています。
あとクスールの学校のほうでもUnity講座を開講することになりました。
3DができなくてもFlashのAS2.0みたいな感覚でゲームが作れますので、
Flash経験者などぜひ受講してもらえればうれしいです。
Unity講座詳細
http://www.cshool.jp/course/unity/index.html
新年あけましておめでとうございます。クスール松村です。
僕は年明け早々京都に行ってきました。
京都精華大学のデジクリ3年生がインスタレーション展示を行うので、
その設営にいってきました。

[入場料] 無料
[場所] kara-Sギャラリースペース/スタジオスペース
[開催日程] 2012年1月7日(土) ~ 1月15日(日)
詳細ページ
http://www.kara-s.jp/gallery/20111214_digiten.html
案の定かなりばたばたしてしまったので、あまり写真が撮れなかったのですが、
とりあえずこんな感じです。
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こんにちは。松村です。
もう1ヶ月以上前になりますが、今年のdotFesが終わったので、少しまとめておこうと思い書きまし。
詳しいレポートはdotFesのサイトに書いてありますので、僕はもう少し内部的なところを紹介します。
● dotFesサイトでのレポート
・クリエイティブステージ
・テクニカルステージ
・インスタレーションルーム(前編)
・インスタレーションルーム(後編)
・全体のレポート
今年のdotFesは2年ぶりの京都でした。
会場は2年前と同じく京都精華大学で行ったので、
お客さんの誘導方法や会場の設営なども使い勝手がわかっており、比較的問題なく終わった感じです。
この建物上から下まで使います。
階段と噴水部分などで休憩できることで、イベントを和やかな雰囲気にさせてくれます。

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こんにちは。松村です。
EZ GUIのUIScrollListの記事4回目です。
今回でUIScrollListの内容は終わりになるかと思います。(多分)
以前の記事はこちらです。
・その1(http://blog.cshool.jp/2011/11/4264.html)
1.フォルダの整理
2.素材とUIScrollListの配置
3.カメラの設定
・その2(http://blog.cshool.jp/2011/11/4308.html)
4.動的に配置するパーツの作成(Prefab)
・その3(http://blog.cshool.jp/2011/11/4340.html)
5.メインロジックのプログラミング
今回はScrollList内アイテムにツイートを表示させます。
以下のような手順で書いていきます。
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● 6.ツイートを表示するプログラミング
6-1.GameObjectへのスクリプトの貼付け
6-2.プロパティの設定
6-3.JSONObjectの解析
6-4.外部画像の貼付け
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今回の完成形です

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こんにちは。松村です。
EZ GUIのUIScrollListの記事3回目です。
前回と前々回の記事はこちらです。
・その1(http://blog.cshool.jp/2011/11/4264.html)
1.フォルダの整理
2.素材とUIScrollListの配置
3.カメラの設定
・その2(http://blog.cshool.jp/2011/11/4308.html)
4.動的に配置するパーツの作成(Prefab)
今回はプログラミング部分でUIScrollList内にアイテムを表示させます。
以下のような手順で書いていきます。
———————————————————
● 5.メインロジックのプログラミング
5-1.メインロジックのスクリプト作成
5-2.他のGameObjectの参照方法
5-3.ボタンからファンクションの呼び出し
5-4.Tweeter APIのアクセス
5-5.Prefabの動的配置
———————————————————
今回の完成形です

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こんにちは。松村です。
前回の続きでEZ GUIのUIScrollListの使い方について説明していきます。
前回(その1)の内容はこちら(http://blog.cshool.jp/2011/11/4264.html)で、以下のようなことを行いました。
1.フォルダの整理
2.素材とUIScrollListの配置
3.カメラの設定
今回はツイートを動的にUIScrollListに配置するためのPrefab作成方法を紹介します。
———————————————————
● 4.動的に配置するパーツの作成(Prefab)
4-1.アイテムの作成
4-2.画像の作成
4-3.テキストエリアの作成
4-4.TweetItemにUIListItemContainerを関連づける
4-5.TweetItemをPrefabにする
4-6.Prefabの編集
———————————————————
今回の完成形です

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こんにちは。松村です。
久々にUnity記事を書きます。今回はEZ GUIのUIScrollListを使って、
リスト表示をする方法を紹介します。
せっかくなので、以前に紹介した通信機能なども盛り込み、
Twitter search APIからツイートを取得してみました。
以前の記事はこちらになります。
・Unity始めました
・EZ GUIについて
・EZ GUIについて(ボタン)
・通信について(WWWとJSONObject)
・通信について(外部画像の読み込み)
・SVN(Subversion)を使って複数人開発を行う方法
さて、 UIScrollListなんですが以下のようなものを作りました。
黄色のボタンを押すと、Twitterのサーチ機能でタイムラインを取得しています。
(Unityというキーワードで検索しています。)

サンプルを見る
※ Unity Web Playerのインストールが必要になります
サンプルをダウンロードする(EZGUITweet.unitypackage)
※ EZ GUIのパッケージは含めていないので、コンパイルする場合はEZ GUIを購入してください。
iPhoneにインストールしてもスワイプでスクロールができて便利なのですが、
ここまで作るのは結構面倒です。
全部を説明するのは長くなるので、要点を書いていきます。
主に説明するところは以下のようなところです。
ちょっと長くなりそうなので、今日は1〜3までを書いていきます。
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こんにちは。松村です。
前回の外部テキストデータの通信方法に続き、今日が外部画像の読み込みについて紹介します。
● 1.データ通信
テキストデータと同じくWWWクラスをインスタンス化します。
var imgWWW:WWW = new WWW(“URL”);
● 2.データの受け取り&画像のはりつけ
まずはyieldで通信を待ち、そのあとは
WWWクラスのtexutureというところに画像データがあります。
そのテクスチャを貼付けたいGameObjectのテクスチャに指定します。
// 通信結果を待ちます
yield imgWWW;
// 今回はImageViewというGameObjectに貼付けます。
var imageView = GameObject.Find("ImageView");
// ImageViewのテクスチャにサーバからのデータを貼付けます。
imageView.gameObject.renderer.material.mainTexture = imgWWW.texture;
ということで、外部画像の取得は意外と簡単でした。
ただ、Unityでは画像が取得できない場合は「?」マークが自動的に出てしまうので、
実際の案件ではその処理などをいれないといけないですね。
こんにちは。松村です。
今日は外部テキストデータの通信方法(JSON)について書きます。
外部データとのやり取りにはWWWとWWWFormというクラスを使います。
今回はJavascriptで書いています。
WWWは通信をつかさどり、WWWFormはサーバに送るデータを作成します。
● 1.送るデータの作成
WWWFromクラスをインスタンス化し、AddFieldで送る値を設定します。
var wwwForm:WWWForm = new WWWForm();
wwwForm.AddField( “変数名”, 実際の値 );
● 2.データ通信
WWWクラスをインスタンス化し、1で作ったwwwFormの値を第二引数に渡してあげます。
var www:WWW = new WWW (“通信するURL” ,wwwForm);
● 3.データの受け取り
サーバに送ってから、レスポンスをもらうまで、タイムラグがありますが、
レスポンスを待つのにyieldを使います。
yieldは何秒か待つ処理をするときによく使うのですが、サーバ通信でも使います。
yield www;
あとは、以下のようにJSONObjectを使って解析していきます。
JSONObjectは以下のところからスクリプトのファイルをダウンロードしてきます。
このJSONObjectはC#のコードなのですが、Plungins, Editor, Standard Assetesの
どれかのフォルダに配置するとJavascriptからも呼び出すことができます。
・JSONObjectファイルの解説ページ
http://www.unifycommunity.com/wiki/index.php?title=JSONObject
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こんにちは。松村です。
今回はEZ GUIでのボタンを作り方を少し説明します。
前のブログ(http://blog.cshool.jp/2011/10/4090.html)でも少し書いたのですが、
EZ GUIを使うとボタンの状態(タップ時、非アクティブ時など)を登録しておくと、
状態と簡単に変更できるので便利です。
Flashでボタンを作る感じですね。
以下にボタンの作り方手順を書いておきます。
1.EZ GUIはライブラリなので、ダウンロードしたら、
unitypackageが入手できるので、それをダブルクリックしてください。
プロジェクト内にソースフォルダが配置されるので、適時GameObjectに貼付けていく感じです。

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