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京都精華大学kara-Sがオープンしました

2010 年 8 月 17 日 Matsumura コメント 2 件

こんにちは。松村です。
昨日の8月15日に京都精華大学kara-S(カラス)がオープンしました。
このkara-Sは京都の四条烏丸にあるショッピングモールCOCON KARASUMAの3Fにあります。
ショップ、ギャラリー、スタジオ、オフィスの4つのスペースがあり、うちの会社が運営主体で動いています。

・京都精華大学kara-S(カラス)
http://www.kara-s.jp/

僕と尾崎くんは京都精華大学に非常勤講師として、定期的に京都にいっているのですが、
昨年末にこの話を精華大学から持ちかけられました。
前から京都に拠点を持ちたいと思っていたので、こんないい場所に、それもセミナーやショップまでできる機能があるなんて、夢のようで、僕の心の中ではほぼ即答で引き受けました。

初日を終わってみての感想は、予想以上に面白く、予想通りにたいへんだということです。
そもそも雑貨屋などやったこともないのに、作家さんにあいさつに行って商品を仕入れたり、店の看板やディスプレイを作ったりと、ウェブとは全く違った仕事をここ1カ月ほどしてきました。
うまくできたのか、実はもっとうまくできたのかよくわからないままオープンしたという感じです。

準備は寺子屋クスールやdotFesといったイベントの準備と同じような感じで、複数あるタスクを時間ごとにこつこつと仕上げていく感じでした。ただし、イベントと違うのは、これがその日だけで終わりではなくて、今日も明日もさらにイベントみたいなものを続けていくということです。
1年間ほぼ休みなしでオープンしていくショップを、イベントと同じような気持ちで運営していくのは結構たいへんだなあと思いました。

という気負いみたいなものばっかり書いていますが、初日は知り合いもたくさん来てくれ、売り上げもまあそれなりに上がり、いいスタートがきれました。

今後はさらに商品を増やしたり、面白いセミナーをしたり、技術本、サブカル本など、本の仕入れも充実していき、ちょっと噂になる場所にしたいなと思っています。

ちなみにショップ部分は僕の教え子で、烏丸御池にある新風館でワゴンショップを出しているZUURICH(ズーリッチ)メンバーにプロデュース、運営をしてもらっています。
教え子たちと一緒にプロジェクトを進めていくのもなかなか新鮮で面白いものです。

・ZUURICH
http://www.zuurich.jp/

前々から、東京と違う場所でウェブの仕事や教室をやってみたいと思っていて、今やっとそのスタート地点に立った感じがします。
京都精華大学の持っているデザインのつながりと、僕たちの得意分野のウェブを合わせて、デザイン、アートと技術を合わせた新しい(気持ち悪い?)場所を作れればと思っていますので、もし興味のある方はぜひお越しください。

ちなみに僕は京都に住むのではなく、東京からたびたび京都に通います。うちの会社からはこの前カンヌでライオンになりそこねた大西くんが地元東京を離れて京都で生活しています。

1.準備段階の様子です。

2.ショップ店長を担当するZUURICH(ズーリッチ)のケンちゃん。

3.デジクリの生徒がビデオ撮影に手伝ってくれました。

4.東京から帰省中の冨田くんも手伝いに。

5.となりのレストランサラは行列ができるほどの人気店。
この人たちをどう取り込むかを考えながらの準備。

6.こちらも帰省中の2gさんとkimaさんが室内の装飾用にペイントをしてくれました。

7.できあがりはこんな感じ。材料はあまった棚板。

8.看板も手作り。意外とそれなりの物が作れるんですね。

9.ワンテンさんがインスタレーションを作ってくれました。目の前を人が通ると、文字が体に反応します。
#kara_sのハッシュタグでtwitterに投稿するとこのモニタに流れます。

10.オープン前日のミーティング。このときすでに朝の4時でした、、。

11.ショップはこんな感じでできあがりました。予想以上にシンプルな感じになりました。

12.外から見るとこんな感じです。窓ふき疲れた。

13.ショップのとなりにはインフォメーションラウンジを設けました。
自由にネットが使えたり、休憩ができます。
(今後は他店のフライヤー置くなどして、京都のイベント情報を発信できるようにする予定です。)

14.ギャラリースペースではAGI(国際グラフィック同盟)の会員による掛け軸展をしています。
ここでdotFesの展示とかお化け屋敷とかいろいろと仕掛けていきたいです。

15.せっかくなので少し商品も紹介していきます。
まずはバード電子さんのカメラフィルムケーススピーカー。

16.hokuroさんの寄生虫アクセサリ。

17.東京キッチュさんの和菓子ストラップ。

18.magmaさんの携帯ストラップ。

19.chaosさんのスリッパ。

20.購入者第一号は精華大学講師の竹内さんでした。

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京都精華大学 デジクリ3年生前期終了しました

こんにちは、松村です。
ブログの記事を書くのは久しぶりです。
twitter始めたらブログ書かなくなりますね。
(twitterも書いてないけど、、)

京都精華大学の3年生の授業前期が終わりました。
京都のことをあまり書いていないのですが、京都は相変わらず授業は続いています。
むしろ今まで以上にたくさん行っています。

それで、前期の授業が終わったので、また彼らの作品を紹介します。
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「クラフト戦隊ツクルンジャー」
http://tsukurunja.com/

グループのメンバー自身が京都の手作り市に出店し、作品を売ることを目的としたプロジェクト。
毎月違うテーマを掲げ、それをもとに作るそうです。
ちなみに戦隊ということで、それぞれのメンバーに応じてキャラ設定がされています。
(編み物専門とか鉄専門とか)

名前の割にメンバーはものすごくほんわかしています。

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「タイツグラフィー」
http://tights-graphy.com/

タイツを使ったグラフィック作品を作っていくプロジェクト。
名前が面白いので、うまくいけばいろんな人に見てもらえそうという雰囲気はあります。
ただ、あとは継続することとか、どれだけ面白い作品を作るかにかかっているので、後期に期待です。

できれば、グロいのをいっぱい作ってほしいなあ。

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「Lost Kingdom」
http://lostkingdom-game.com/

いきなりネタばれになるのですが、架空のゲームサイトを作って、どれだけ話題になるかを測るプロジェクト。最初のグラフィックは結構気合いいれていたので、クオリティもいいものができたと思います。

あとは、引き続きcoming soonのところをアップデートして、いろんな人に見てもらいたいです。
ここは、英語が話せる子や留学生などもいるので、海外の人に見てもらうことを考えているようです。
Facebookなどで広げて、どのくらい反響をもらえるかが肝になりそうです。

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「キャラクターで性格診断 ディアランド」
http://chara-p.com/

いくつかの質問に答えていき、その結果として自分の正確にあったらキャラクターを表示してくれる診断コンテンツです。

キャラクターを40種類そろえることや、質問の画面をゲーム形式にして進んでもらうというところなど、結構たくさん作りこみが必要な部分があります。

まだそのあたりがオープンできていないので、後期の早い段階でオープンできるかが肝になります。

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ということで、今回も4組でスタートしています。
今年の学年は去年よりも増して、ウェブのスキルが上がってきています。前みたいにウェブの仕組みとかHTMLとかFTPとか説明しなくても、みんな気づいたらすぐにやってくれていました。
今後もウェブの知識が高い子は増えていくんでしょうね。

あとは後期なんですが、後期はどれだけみんな飽きずに続けていくかが肝になりそうです。
後期は実際のプロダクトも作って、売ってみたいなと思っているので、できるだけ尻切れにならないように授業を続けていかないとです。

なんか、久しぶりにブログ書くと、誰に対して、どんな口調で書いていたのか分からなくなりますねー。なう。

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京都精華大学 デジクリ第1期生の卒業式

こんにちは。松村です。

京都精華大学 デジクリ第1期生の卒業式にいってきました。
デジタルクリエイションコースができたのが4年前で、その始めての入学生の卒業式です。

4年前にはどんなところにみんな働きにいくのかなと楽しみにしていましたが、景気のあおりも受け、
就職は芳しくなかったようです。

とはいえ、東京に来るメンバーも少しおり、今後は仕事の仲間として付き合えたらなと思いました。

4年前といえば、僕もまだフリーランスで会社ではなかったし、白髪もこんなに多くなかったし、4年もたてば生徒も僕も変わるもんですね。
今回卒業生も一人雇うことになりました。これも何かの縁なのでしょうね。


専任の先生たちです。いつもお世話になっています。


こうやってみると、みんなサラリーマンのおっさんみたいです。


生徒から専任の先生に花束贈呈。だれやお前!


最後に記念撮影。そんなへらへらした顔してるけど、モラトリアムは今日まで!


生徒が授業の一環で始めたお店ZUURICH(ズーリッチ)も続けていくようです。
京都の新風館の中で開いているので、立ち寄った際はぜひみてみてください。

ZUURICH
http://ameblo.jp/pipepumppamp/

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「Flashクリエイターになるための教科書」本でました

2010 年 1 月 31 日 Matsumura コメント 7 件

Flashクリエイターになるための教科書

Flashクリエイターになるための教科書

今度は僕たちが書いた本です。
偶然にも前回の浦野くんの本とほぼ同じ時期にでました。

前々から授業で使う教科書を自分たちで作りたいなと思っていて、ちょうど毎日コミュニケーションズさんから本の話があったので、授業にも使えるような内容の本を作りました。

授業では、逆引き辞典などを使っていたのですが、ActionScript3.0の本だとカバーする範囲広くなってしまうので、重要なところの解説がなかなかカバーできないものが多いなと思っていました。
昔のActionScriptの逆引き辞典でいいのがいくつかあったのですが、すでに絶版になっており、参考書はどれにしたいいのかいつも迷っていたところに話をいただき、こういった本を書きました。

ということで、自分たちで重要だと思うところはできるだけ細かく説明し、それ以外のところはほぼ省いています。

せっかくなので、僕自身が読み返してレビューしてみました。

— よかった点
・function、for、配列などはだいたいどの作品を作るにも必要なのですが、重要な部分は結構丁寧に説明できたのではないかと思います。
・概念で分かりにくいところはできるだけ図や絵などで解説を付け加えたのですが、それが結構目にとまっていい感じです。
・サンプルは授業でみんながやってみたい内容を参考に作りました。興味のあるサンプルを見てから技術を学んでいくという趣旨はぶれずに表現できたかと思います。

— 改善したい点
・2章の辞書機能部分は、「必ず必要な技術」とやりたいことによって「追加で覚えたい技術」を分けたのですが、その振り分けの意図がちょっとうまく表現できていない感じがしました。
このあたりはもう少し最初に詳しく説明したほうがよかったです。
・「~がしたい」という要望の人にとっては、逆引き検索をしたいと思うのですが、その逆引きが少し難しいなと思いました。これは上の問題とも関連するのですが、これは僕たちが必要な技術とそうでない技術を振り分けて順番を決めたために、通常の順番で調べたい人には逆に検索が難しくなった感じです。

ということで、本を作る際には、印刷が始まるまでできるだけ内容を吟味するのですが、手にとって全体を一覧することで、やっとわかることも多いんだなと改めて思いました。
ちなみに本は手にとってぱらぱらと見ていくのが一番楽しいですね。できあがった印刷物を見るとすごくテンションがあがります。このあたりは本とWEBが決定的に違う点ですね。

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「プロからやさしく学ぶ ActionScript 3.0」でました

プロからやさしく学ぶ ActionScript 3.0

プロからやさしく学ぶ ActionScript 3.0

といっても僕たちが出したわけではないです。
サイバーエージェントの浦野くんの渾身の一冊です。

浦野君とは以前「Flash OOP for ActionScript 3.0」で一緒に書いたのですが、今回はひとりで書きあげたみたいですね。
これだけひとりで書くのはかなりたいへんなことです。

で、中身を見たのですが、かなり幅広く扱っていますね。
ActionScript 3.0の基礎から始まって、オブジェクト指向、ライブラリの使いかた、最後にはwonderflについてまで書いてあります。
僕たちももうすぐ本がでるのですが、読み進めながら順番にステップアップしていける内容って重要なんだなと改めて思いました。
(僕の書くのは複数人のものが多いので、だいたい順番になっていないのです、、。)

実際のアメーバピグのサンプルを使えるのがうらやましいです。

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京都精華大学デジクリ 後期終了

こんにちは、松村です。
京都精華大学デジクリの3年授業が終わりました。
1年早いですね。

今年のテーマは「きみたちはネットを使って人を幸せにできるか?」だったんですけど、
まあようするに「ネットで何か作って」という課題でした。

以下が生徒の作品です。

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「さすまてぃ」
http://www.sasumaty.com/

さすまたをプロデュースするコンテンツ。
さすまたTシャツ販売したり、アニメ「さすまたん」を制作したりしています。
結構順調に進んでいたのですが、アニメがまだ完成していないのが残念。

アニメは今月末に公開する予定らしいです。

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「美大生です、私たち」
http://sur-girl.com/

美大生である自分たちのことや自分の作品を売り込むコンテンツ。
こちらはオープン当初はブログを更新しまくって、美大生ブログランキングで2位まで登りつめたのですが、その後の更新が激減してしまったのが残念です。

あとは、今年の手作り市で作品を売るということなので、ぜひ若さを前面に出して売ってほしいです。

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「MOJITOWN」
http://mojitown.com/

文字で遊ぶブログパーツです。
ひらがな50音の文字をすべてアニメーションで作ったのはえらい!

ただ、公開がほかの班にくらべてずいぶん遅くなったため、人に見てもらうということがあまりできなかったかも。
今後は文字を追加していったり、背景を変えたりとバージョンアップするらしいので、それに期待。

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「dip」
http://dip.moo.jp/

街中のシャッターや壁に自分たちの絵を書いて風景を変えようという試み。
そんな簡単に学生に絵を書かせてくれないだろうと思っていたのに、最初の1か月ほどでいきなり仕事をもらっていた。
それも新しくオープンするという焼き肉やさんの壁。

報酬やお金を稼ぐという問題はあるけど、外にでればいくらでも学生の力が発揮できる場所があるんだなと思いました。

授業は終わったんだけど、このまま仕事としてやっていくとか進んでもらえるとうれしいです。

今年やってみての感想はこんな感じです。

—– 後期の途中でモチベーションが下がった —–

これは毎年起こることなのですが、後期に入って学祭があったり、入試があったりで休みができ、授業も回数が減ります。そのころには一応のサイトは出来上がっているので、更新が急激に少なくなります。

このあたりはネットで運営をしていくモチベーションをどう続けていくかと、授業でそれをどこまでサポートするかが来年の僕の課題でもあります。
(かくいう僕自身もブログやtwitterでのコメントはさぼりがちなので、続けていくというのは本当に体力がいります)

—– dotFesがいい効果になった —–

dotFes京都の効果は関西の制作会社の方々とのつながりができたことも大きな意義があるのですが、学校にもとてもいいつながりができました。
ひとつは学生がdotFesに向けて制作のモチベーションを上げてくれたこと、もうひとつはdotFesに参加してくれた制作会社がデジクリに興味を持ってくれたこと。

イベントはそのときは盛り上がって、あとはどんどん記憶から遠のいていくのですが、こういったつながりができたというのは本当にやってよかったです。

—– twitterが一番効果が高いことがわかった —–

僕があまりtwitterしてないのですが、twitterはまだ一般の人たちはあまりやっていないのかと思っていたら、twitterで告知すると急激に人のアクセスが増えますね。
ブログでコツコツするよりも、即効性があるのだなあと改めて思いました。
(といいつつその後のアクセス減も急激なものなのですが、、。)

ということで、デジクリで教えてもう4年が経ち、今年はデジクリ1年生がもう卒業の年になりました。
最初の生徒たちが社会人になって、仕事で彼らとつながりができていくのが楽しみです。

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クスール新教室準備中

2009 年 12 月 27 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

来年からのクスールの新教室を開設するにあたり、現在準備中です。

新教室

1年ほど前からずっと借りたいと思っていたんだけど、なかなか踏ん切りがつかずにいた新教室ですが、このたび新しく教室を追加することになりました。
去年くらいから、もう少し受講生の受け入れを増やしたいと思っていたのと、受講生が終わったあとでも気軽に作業ができるスペースを作りたいなと思っていて、景気が悪いなかでこういった拡張はちょっと不安だったのですが、思い切って借りることにしました。

場所は今のオフィスから徒歩3分ほどのところで、駅からも3分くらいなので、かなり便利な場所です。
6人くらいは作業ができるスペースを設けたので、今まで受講していた人もぜひ気軽に遊びにきてください。

昨日は今年の締めくくりも兼ねて、クスール講師陣で飲み会をしました。
教室が増えたことで、講師陣もいっきに12人。にぎやかになりましたね。

講師飲み

今年はこれで仕事納めなのですが、来年はぜひ教室を盛り上げていきたいので、みなさんぜひ遊びに来てください。

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天気予報API活用アプリコンテストにクスール受講生3名が入賞!

2009 年 12 月 13 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

12月初旬に「天気予報API活用アプリコンテスト」の結果が発表されたのですが、入賞作品6名のうち、なんと3名がクスールの受講生が受賞しました!
ちょうど前回の期で「ほんきでクスール」「もっとほんきでクスール」ともこのコンテストに応募しようということで課題を作っていたのですが、まさか3人も受賞するとはうれしい限りです。

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天気予報API大賞
天気オルゴール http://223.sitemix.jp/wp-content/uploads/2009/10/weathermusic.html

ブログパーツででも遊べます。

この作品を作った堤さんは、僕の教えている「もっとほんきでクスール」の授業を受けていたのですが、作品ができあがったのを見て「あ、これ絶対いける」と思いました。
「Flash技術だけでなく、天気の見せ方、音楽の流し方など演出も重要な要素だよ」というFlashのコンセプトがうまく表現されていると思います。

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アドビ システムズ賞
自分天気予報 http://www.wired-design.jp/tenki_api/

自分天気予報

自分天気予報_立体

こちらは土曜日の「ほんきでクスール」を受講している丸山さんの作品です。
ウェブのコンテンツを印刷して楽しむというところがミソです。
実際に印刷してみると結構かわいいです。

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Web Designing賞
ハレルとカエル http://molattack.jp/

ハレルとカエル

こちらも「ほんきでクスール」受講生の作品です。僕たちの授業では技術的なことはできるだけ要望にこたえて授業内でカバーしますが、実際の作品作りは時間の関係もあり、授業外でもお願いすることが多いです。
この作品のアニメーションの作りこみは授業では到底カバーできないところで地道に作ったのだと思います。

ということで3作品とも、「技術」+「技術で以外の部分」両方で作品を作っており、教えている僕たちとしてもこういった形で受賞できたのはとても光栄です。
今年はヤフーのクリエイティブアワードにも受講生の作品が受賞したので、受賞続きです。

こうしてコンテストに応募することを目的に作品を作ってもらうのは、参加者のモチベーションにつながるので、今後もたくさん応募してもらうと思っています。
ちなみにアドビもWeb Designingもこちらから根回ししてないですよ!

カテゴリー: school タグ:

Facebookアプリ版「メロメロパーク」オープンしました

2009 年 12 月 10 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

ちょっと前になるのですが、メロメロパークのFacebookアプリ版のFlash部分の制作をさせてもらいました。

メロメロパーク Facebookアプリ版
http://apps.facebook.com/meromeropark/

メロメロパークはすでに日本語版と台湾語版がでていまして、このFacebook版は今のところフランス語と英語版のみです。
Facebookはあまり日本では知られていないですが、会員数は3億人ともいわれ、マーケットとしてはmixiにくらべものにならないほど大きくなっています。

今はまだソーシャルアプリというものが初めてなので、日々奮闘しながら作業していますが、毎日の会員数の増加やユーザの滞在率、課金率など制作とは違った部分のノウハウが多く、ハラハラしながら見守っています。
英語とフランス語しかないのですがもし興味ありましたら遊んでみてください。無料でも十分遊べますよ。

メイン画面です。このキャラが僕のメロです。
メイン画面

ソーシャルアプリには必ずといっていいほどある、ソーシャルバーです。
ここで友達の状態をみたり、友達の部屋に遊びにいきます。
ソーシャル部分

メロメロパークはこのように、友達とメロシー(あいさつ)をして遊ぶのが特徴です。
メロシー

着替えや部屋の模様替えがえきます。今はクリスマス仕様です。
着せ替え

以下、今回制作に携わった人です。
こうやって書いてみると、結構大人数です。

クライアント:マイクロアド
プロジェクト責任者:渡辺 順也 (マイクロアド)
プフランス事業責任者:高場輝之 (マイクロアド)
ディレクター:石橋広在(Dango)
アシスタントディレクター:吉村崇
クライアントサイド制作:大西拓人、松村慎(クスール)、富川真也、大月美治、新井隆祥
サーバサイド制作:天野充広、森山高利、石島 隆行、芳賀 充(クレイ)、三並慶佐(Dango)
クライアントサイドアドバイザー:桜井 健(マイクロアド)
サーバーサイドアドバイザー:築野 文仁 (マイクロアド)

カテゴリー: work タグ:

ヤフーインターネットクリエイティブアワードで生徒の作品が受賞しました!

2009 年 11 月 20 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

おととい、ヤフーインターネットクリエイティブアワードの発表があったのですが、ほんきでクスールの受講生の作品がバナー部門のSilverを受賞しました!

Yahoo!スタンプラリー(島田宣幸)
http://creative-award.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=288

yahoo_creative_2009

去年の受講生篠原くんの作品に続いて2年連続で生徒の作品が受賞しました。
去年あたりから授業で作るものをアワードに出そうというテーマにしてきているのですが、実際にアワードに出すことになると、受講生の意気込みも違ってきますね。

先月は別の受講生が天気予報APIコンテストにも応募したので、これから結果が楽しみです。

カテゴリー: school タグ:
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