Web Designingさんの取材で上海に行ってきました(2)
こんにちは。松村です。
先日の上海の続きです。
ちょうどこのブログを書いている間にWeb Designing誌が届きました。
できあがりをみると感動しますね。

・1回目はこちら
http://blog.cshool.jp/2011/07/3822.html
ということで続きを書いていきます。
続きを読む…
こんにちは。松村です。
先日の上海の続きです。
ちょうどこのブログを書いている間にWeb Designing誌が届きました。
できあがりをみると感動しますね。

・1回目はこちら
http://blog.cshool.jp/2011/07/3822.html
ということで続きを書いていきます。
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こんにちは。松村です。
Web Designingさんのお手伝いで上海に取材に行ってきました。
今月発売の号に載っています。

今回の取材は、4日で8組のインタビューというタイトなスケジュールの上、
約15年ぶりにきちんと中国語で会話するということもあり、体力的にも精神的にもけっこうハードなものでしたが、
無事に取材を終えることができ、かなり満足できる内容でした。
今回のつながりや経験をもとに、また今年中には中国に行って、
仕事やイベントにつなげていこうと思っています。
以下、誌面で書ききれなかったことを個人的なことも含めて書いていきます。

CHIVAS REGAL 18年の発売を記念した、キャンペーンのFacebookページです。
都内18店舗のバーとタイアップして期間限定のAroma of Tokyo カクテルを飲めるなど、リアルなバーと連動したキャンペーン。
fouraquareや、ロケタッチを使ってポイントを集めてのギフト応募や
Layarを利用したARバー検索など、スマートフォンの既存アプリとの連携もしている。

氷点下の温度で冷やす「エクストラコールド」が飲めるお店を簡単に探すことができるアプリを作成しました。
地域別検索や現在地からの検索機能だけでなく、期間限定店舗の「エクストラコールドバー」の情報や、バーに設置された特製ビールサーバーが現在何℃で冷えているかを知ること機能もついています。
http://www.asahibeer.co.jp/superdry/extracold_app/
Client アサヒビール株式会社

アフラック まねきねこダックTOWN内のFlshゲームを制作しました
子供でも遊べるように基本はクリックのみで遊べるゲームにしています。

京都精華大学出身のクリエイターと、その力を借りたい企業とをつなげるマッチングサイトをつくりました。発注先を探す企業の方が登録クリエイターの作品を自由に検索・閲覧でき、直接フォームから仕事の依頼をすることができます。また、本プロジェクトは京都精華大学と弊社との産学連携プロジェクトとなっており、STARRYWORKSによるベースデザインをもとに、デザイン、コーディング、サーバプログラミングを京都精華大学の在学生が行いました。
こんにちは。松村です。
クスールの制作のサイトがやっとできました。
http://www.cshool.co.jp/



デザイン:大賀さん(grapinco)
HTML5 canvas:冨田くん
HTML/CSS/Javascript:松村
「クスールのサイトは学校を前面に出したものなので、制作もしていることを知ってもらう場所がないよね」という意見がかなり前からあり、ずっと制作しようと思っていたのですが、忙しさにかまけてほったらかしにしていました。
Flashで作ることを前提に、デザインはすでに出来上がっており、あとは実装だけだったのですが、深津さんのこの記事に感化され、思い切ってHTMLベースで作ってみました。
こんにちは。松村です。
京都精華大学デジクリ3年の授業が終わりました。
3年生を教えるのも今年で3回目です。
今年も例年のように各自でコンテンツを作るという課題でしたが、
今回はせっかくkara-Sという場所があるので、それに加え手作りのプロダクト(雑貨)を作ってもらいました。
正直僕も雑貨など作ったことはなかったのですが、
実際みんな最後までモチベーション高く、いいものができたと思っています。
以下彼らの作品です。
■■■ tights-graphy
タイツをアートっぽく見せ、自分たちの作品を発表するサイトです。

プロダクトとしては、はくことで大根足に見えるタイツを作ってくれました。
きれいに染めるのに結構てこずったようです。

■■■ Lost Kingdom
外国人向けに偽のゲームサイトを作り、外国人に噂になろうという試みです。
サイト自体は結構がんばって作っていたのですが、
噂になるというほどまではいかなかったようです。

プロダクトは海外の中古ナンバープレートを加工し、ピンバッジにしたものです。
サイトとはほとんど関係ないのですが、バッジ自体のクオリティはかなり高いです。
kara-Sでも結構売れるのではと予想されます。

■■■ chara-p
自分の性格判断をしてくれるサイトです。
完成までにかなり時間がかかりましたが、そのせいもあってか
今はコンスタントに多くの人が遊んでくれているようです。
サイトのユーザ数はここが一番多いです。

もともとサイトでのサービスなので、プロダクトにするのが難しいのですが、
コースターとシールを作ってくれました。

■■■ クラフト戦隊ツクルンジャー
手作り市に自分たちの作品を出展して売ろうという試みです。
手作り市に3回出店し、学祭にも出店した彼らはかなり積極的に活動してくれました。

kara-Sとの相性は良く、店で並んでいても、ほとんど違和感がないです。

「シオとコショー」
この小さい人形の中には本当に塩と胡椒が入っています

「POP HORN」
ポップコーンに耳がついているアクセサリー。
これ以外にも指輪やピアスバージョンもあります

「パンティーモンスター」
シュシュをスカート代わりにまとったぬいぐるみです。
シュシュを履かせても脱がせてもかわいいです。

「カラフル輪切りキーリング」
カギをつけるアクセサリー。
グネグネしていて、触ると気持ちいいです。

商品は明日からkara-Sで販売されるので、
今度どれだけ売れるか楽しみです。
kara-Sという場ができてから、ウェブだけでない授業ができ内容のバリエーションが増えました。
来年もkara-Sと授業を交えて、いろんな展開ができそうです。
松村
こんにちは。松村です。
先日3331で行われたdotFesのアーカイブ展が京都精華大学kara-Sで行われます。
3331で展示されていたもののうちの、一部を12月27日まで、kara-S内のギャラリーで展示します。
また、12月19日(日)にはワン・トゥー・テンさん、ココノヱさん、大阪てら子さん、
くるくる研究室の4組を招いての特別講演を行います。
東京のdotFesにいけなかった人や関西近郊にお住まいの方はぜひご参加ください。
●アーカイブ展
日時:11/21(日) – 12/27(月)
場所:kara-S ギャラリースペース
参加費:無料
●特別講演
日時:12/19(日) 16:00 開場 16:15 開始(19:20終了予定)
場所:kara-S スタジオスペース
参加費:1000円(事前予約制、当日受付で支払い)
定員:60名
※来場者の方から抽選でdotFesオリジナルTシャツプレゼント!
詳細ページ
http://www.kara-s.jp/studio/20101203_dotfes2010archive.html
・ギャラリーの様子です。

・ワン・トゥー・テンさんの展示です。

・こんな感じでサンドバックを叩いて、ワンテンさんのサイトで対戦できます。

・ココノヱさんの展示でも3331のときと同じように実際に自分の絵を書いてゲームができます。

・イメージソースさんのMUTAも展示しています。

・こんな感じで試すことができます。

・くるくる研究室のがちゃがちゃです。

・がちゃがちゃの中身はこんな風に光るLEDOLLです。

・dotFes後に話題なった「あだ名ったー」です。

・kara-Sのtwitterアカウントで試すと、こんな結果が!

・ギャラリーの外側もちょっとdotFes雰囲気出しました。

こんにちは。松村です。
dotFes無事終わりました。
今回もたくさんの方々に来ていただき、
本当に感謝しています。
今回は前回と同様か、それ以上に盛り上がった気がするのですが、
実は、今回のdotFesは今までと少し違った趣向でやろうということで
少し方向性を以下のように変えていました。
● 1.セミナー形式の枠をなくした。
今まではメインステージの他に、技術中心のセミナー枠も設けていたのですが、
それをなくしました。
理由としては会場の大きさ的に教室を確保できないということもありましたが、
最近はUSTなどで、トークショー、セミナーは結構自由に見れることも多いので、
実際に足を運んでもみてもらいたいものをイベントにしようということになり、
セミナー枠を取り除きました。
多分ですが、これをしたことが集客に少し苦労した主な原因に
なったんじゃないかと思います。
● 2.クリエイティブ大喜利をなくした
dotFesの最後に行っていたクリエイティブ大喜利をなくしました。
これもタイムラインの関係もあるのですが、
今回はゲストが企画よりではなく、技術よりの人たちだったので、
今回は思い切ってなくしてみようということになりました。
ただ、大喜利に関しては、出演者も参加者も望んでいた人が多かったようですし、
僕自身もあったらほうが盛り上がっていたなあと思うので、
次回からできるだけいれこみたいなと思っています。
● 3.展示をメイン軸に置いた
今までは、ゲストとその話す内容をまず第一に考えていて、
展示はあくまでサブの要素でした。
前回dotFes京都を行ったときに、サブ的な要素の展示がとても面白かったので、
今回はまず展示をしてもらう人たちを中心にイベントを考えていきました。
ということで、今回はいろいろと方向転換を試みたイベントでもありました。
結果として、集客や準備などで苦労した反面、新たなイベントの方向性も
見えてきたなと思っています。
特に今年はウェブ系のリアルイベントも少なく、USTなどで無料でセミナーや
ライブが行われている中で、お金を出してまでイベントに足を運んでくれるのだろうかと
いろいろと考えましたが、やはり人が集まってものに触れたり、
人と話したりできるイベントも必要なんだなと思いました。
次回については、人も場所も、実施するのかさえも決まっていない状況ですが、
今からゆっくり考えたいと思います。
あと今回ボランティアで手伝ってくださったクスール受講生のみなさん
本当にありがとうございました。
朝から晩まで長い時間手伝っていただき、本当に感謝です。
以下、イベントの内容を少し紹介します。
● あだ名ったー
http://qanta.jp/screenname/
清水さんと中村さんらが作ったスクリーンセーバーです。
イベントの幕間で流させてもらいました。
● Wearable Web
http://exonemo.com/ww/
エキソニモさんがイベント当日にオープンしたTシャツのプロジェクトです。
詳細は以下のCBC-NETさんのサイトに紹介されています。
http://www.cbc-net.com/topic/2010/11/exonemo-ww/
● イベントの様子(Ustream)
デジタルステージさんがUSTしてくれたものが見れます。
http://www.ustream.tv/recorded/10844743
http://www.ustream.tv/recorded/10846572
http://www.ustream.tv/recorded/10849354
● イベントの様子
(スタッフ視点の写真を載せてみました。イベント内容についてはdotFesのサイトで後日まとめて載せます。)
・開始前のスタッフミーティングです。

・当日は日比野克彦さんが外でライブペインティングをしていました。


・体育館の準備です。
PAブース設置、椅子の配置、プロジェクター設置など、空の状態からの準備です。

・続いて展示室の準備です。

・リハーサルはぎりぎりまで行われました。

・司会はいつも仕事でお世話になっているトミーさんです。

・体育館の様子はこんな感じ。

・体育館後ろでは、kurukuruラボがガチャガチャを販売していました。
中身は手作りLEDアクセサリー。

・チームラボさんのチームラボハンガー

・BOWさんの作品
○○い画像をマウスが自動的に収集しています。

・エキソニモさんの演奏(自動演奏?)は音が少し大きくて
苦情がこないかちょっと心配しましたが、かなりカッコよかったです。

・スタッフとゲストの人たちでアフターパーティーをしました。
毎度のことですが、このときはもうくたくたです。
