こんにちは。松村です。
今週の25日(水)に生徒が作った作品が「ハマる!動画ネタ天国」で放送されるようです。
「ハマる!動画ネタ天国」
http://www.ntv.co.jp/hamaru/
去年の課題であるグループがお菓子を素材にして、コマ撮りアニメを作ったのですが、どうやらそれがyoutubeで結構見られるようになり、テレビ局のほうの目にとまったのでしょう。
生徒のサイトはこちらです。
I LOVE 糖
で、何度もこのブログで紹介しているのですが、youtubeでよく見られている動画はこれです。
番組では新作が流れるようです。
番組のタイトルからして、作品としてではなく、ネタっぽく紹介されそうですが、作ったものが大きく取り上げられるのは、生徒としてもかなり大きな機会じゃないでしょうか。
去年の授業中にこういった状況になっていれば、他の生徒にももっと刺激になってたかもなあ。
こんにちは。松村です。
横浜の「zaim」というギャラリーで京都精華大学の作品展があり、僕が今年教えた3年生の作品も展示されるということで、いってきました。
会場は元財務省の建物をしてつかわれていた「ZAIM(ザイム)」。
こんな建物を事務所や教室にしてみたいです。

まずは生徒の作品。授業ではアニメーションを作っていましたが、今回の展示会用にポスター、Tシャツなどを作っていました。


こちらも生徒の作品。以前ブログで紹介したのですが、そのときは再生回数が200くらいしかなかったのですが、その後なんと28000回まで増えていました。もう授業は終わっているのですが、授業のときにこの増加をリアルタイムに感じたかったです。
http://www.youtube.com/watch?v=PZqi8a4fWdU

僕の気にいったのはこれ。一見テクノっぽいなんかおしゃれな記号なのかと思って近づいたら、

アパートの窓枠の部分だけに色を塗り替えたものでした。いろんな街をこうやって塗り替えたら面白そうです。

僕の奥さんが気にいっていた袋。そのまま商品化できそうです。

デコランドセル

歯のアクセサリ

この人形なんてかわいくないですか?


この絵とか結構ポスターとして貼りたい。


ということで、とても満喫しました。こんな言い方をすると上から目線でいやなんですが、学校をでて違う場所で発表できるというのは、生徒にとって、とてもいい経験だなと思いました。
あと、僕は普段は自分のクラスの生徒しか作品をみてないのですが、こうしてほかのコースの作品をみると、僕の教えているウェブとはまた違ったアイデアとかが授業で盛り込まれているのがよくわかりました。
ちょうどほかの階でも別の学校の展示会をしていたんですけど、それと比べるとこちら側の作品はきもいというか、暗いというか、そういったきもさが京都精華大の特徴を表しているようで、なんか僕としてはうれしかったです。
京都精華大学のビジュアルデザイン学科と建築学科が共同で展示会をします。
横浜にある「ZAIM」という旧関東財務局のスペースで行われます。
——————————————————
■会期 2月11日(水)~15日(日)
■時間 11:00~21:00 入場無料
■会場 別館4階
■主催 京都精華大学 ビジュアルデザイン学科・建築学科
■入場料 無料
■サイト
・京都精華大学
http://info.kyoto-seika.ac.jp/event/2009/01/211.html
・ZAIM
http://za-im.jp/php/news+article.storyid+397.htm
——————————————————

今年教えた3年生の作品も展示されるようです。
もし興味のある方は参加してみてください。
京都精華大学の3年生の作品紹介です。このグループは「ギネスチック」というサイトを立ち上げました。
ギネスチックとはギネスの本にのるような記録ではないんだけど、ギネスっぽい記録に挑戦しようというエセギネスサイトです。
ギネスチック
http://guinesstic.com/ このサイトで映像が見れます。
第1回目は、「最も多くの他人が書いた寄せ書き」ということで、京都の街中で人に声をかけまくり、いろんな人に寄せ書きを書いてもらうという試みです。
結果的には250人という人に書いてもらったのですが、人とのやりとりが「探偵ナイトスクープ」をちょっぴり髣髴させます。
本当はこの後期の間にあと3つくらいは出るということだったのですが、残念ながら現在のところはひとつのみです。
ビデオも若干長いですが、それなりに面白く作られており、サイトもそれなりには結構よくできていたので、もっとコンスタンスにコンテンツが追加されれば見てくれる人も増えていったんじゃないかなと思いました。
まあ、授業が終わっても続けていくといっていたので、今後増えていくことを期待しましょう。
ギネスチックのサイトです。


3年生最後のプレゼンをしました。
「きみたちはネットを使ってお金を稼げるか?」という課題で、ネット上でサイトやサービスを立ち上げて、実際にお金を稼ぐことができるのか?というものでした。
結果としては、まあある程度予想していたのですが、どのグループをお金を稼ぐということはできませんでした。
ただ、自分たちで一から企画し、サイトを立ち上げ、それを運営するというすべてが自分たちの責任で物を作ると過程を経ることでいろんなことが学べたかなと思っています。
以下今回のプロジェクトを通じて自分なりに思ったことをメモしておきます。
- 自分でいいだしたことはかなり積極的に取り組む。
今回はプロジェクトのお題を与えず「やりたいことをしたらいいよ。でもやるのはきみらだよ。」というスタンスで、基本は相手の意見を尊重しました。もちろん技術とか期間とかしらないので、いろいろと想像が大きくなってしまうのですが、自分たちがいいだしたというのと、自分の好きなことをしているという意識でみんな最後までモチベーションを高くもってくれたと思います。
授業が終わってもこのサイトを続けたいといっているグループが多かったのが印象的でした。
- 一からコンテンツを広めるにはかなりの積極的に広め方を考える必要がある。
これは僕自身があまり知らないという問題もあるのですが、サイトを制作してもがんばって運営や営業をしないとなかなか人に見てもらえないということがよくわかりました。
特に技術力も認知度もない学生がどのようにみんなに一人前のサービスとして認めてもらえるか?お金もないので、媒体は買えないし、周りのコネクションも学生まわりしかいない。それなりにコミュニティなどを積極的に活用しているのだけど、みんなちょっと見てはすぐに去ってしまうことが多かったです。
僕自身も制作の立場で考えてしまうので、制作が終わるとそれで終わったと思ってしまいます。それをどう運用していくか考えるのは僕自身の課題でもあり、来年の授業の課題でもあります。
- 技術力をどう養うか?
デジクリでは企画力やプレゼン力を養うことがひとつの大きなテーマなのですが、ウェブで作品を発表するには、それなりの技術力が必要になります。
みんなほかの課題もあり忙しいし、僕も毎日京都にいるわけではないので、なかなかそのあたりがサポートできないです。
来年はもう少し技術力を覚える機会を増やせられたらなと考えています。
学生は最後にピクルスのタナカさんにプレゼンして、意見をもらうようにしました。
前回と同じくSkypeを使っての遠隔プレゼンです。

そのあと、クラス内でのプレゼン。

新しいコンテンツを発表したりしました。

初めてのクラス全体飲み会。

寝てます。学生の飲みは必ず寝るやついますね。(学生でなくてもいるけど。)

こんにちは。松村です。
京都精華大学の講義内容を最近あまり書いていなかったのですが、後期も引き続き通っています。
で、そろそろ生徒のサイトもそれなりにアップされてきたので、ちょくちょくサイトを紹介していきます。
今年の課題目標は「きみたちはネットでお金を稼げるか?」です。
つまりネットでコンテンツを発信して、それをもとにお金を稼ぐことができるかという課題です。
後期もそろそろ締めくくりにさしかかろうかという時期で、結論からいうと「だれもお金を稼げていない」状態です。
まあこれは最初から少し予想はしてたんだけど、お金を稼ぐ前にコンテンツの内容をしっかり考えようという方向にシフトしたので、とりあえずはコンテンツ作り重視になっています。
で、とりあえずサイトができました。サイトも生徒に作ってもらいました。
http://www.digicre.jp/project2008/
まずはそのうちのコンテンツを一つ紹介します。
「OCOGE 妄想をクリエイトする」
http://www.ocoge.net/

価値のないものに価値をつけてみようということで、一見無駄と思われるものをヤフオクに出品するというサイトです。
続きを読む…
大学のミーティングルームにおいてあったマトリョーシカです。

京都でワントゥーテンさんと飲みました。
右側はリアルべジータのポーズ。
葱料理うまかったです。

続きを読む…
2年生はタナカカツキさんのプレゼン入試の準備で仮撮影でした。

詳しくは以下のところから
「京都精華大学2009年度デジクリAO入試
タナカカツキのプレゼン入試制作ブログ」
http://digicre.blog.shinobi.jp/
今日は東京のkurukuruオフィスへのプレゼンです。
kurukuruのメンバーに今回の企画内容を聞いてもらい、企画書もまとまっていて、おもしろそうであれば実際のプロジェクトを進められるという仕組みです。もし内容や書類に不備があればもう一度プレゼンをしてもらいます。
続きを読む…