DAF終わりました
デジタルアートフェスティバル終わりました。

結局キンが動かないことが多くてほぼ毎日会場へいくことになった。
この時期ちょっと忙しくてDAFへは2日ほどであとは家で仕事しようと思っていたのに結構時間とられてしまった。
でも実際にものを稼動させておくというのは結構面倒だということが分かっていい経験になった。ほかの参加者はウェブの人とは違うし、そういう人と仲良くなれたのもいい感じ。
で、ちょっと面白かった作品を紹介していきます。
・KHRONOS PROJECTOR

ソフトスクリーンに映った映像を押していくと、押された部分だけ時間が違う映像が映る。東京の風景で指でなぞったところだけ夜になっていくという感じ。発想もいいけど触っていてとても気持ちよかった。ぐりぐりしたくなります。
これ一番面白いなあと思っていたら、この前文化庁メディア芸術祭(http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html)のアート部門大賞になってた。納得。
・Marpho Tower

なんだかどうなってるか分からないけどグロい。磁気の入った液体に磁力を与えていろんな形にするようだ。ターミネーター2でロボットがなんにでも変化するのを思い出した。グロいけど家においておきたい一品です。
・MESSA DI VOCE

写真では分かりにくいけど、声を出すとスクリーンに映った人の影から泡がでてきたり、影が変な形に変わったりと単純でひたすら楽しかった。子供も遊べてこういうのが分かりやすいし面白くていいね。
Morpho vision

実際のリアルな家の模型なのに、光があたると歪んで見える。不思議!
岩井俊雄さんの作品。
ということで写真じゃなんか分からないけど、実際にいってみて触るとどれもすごく面白い。まだまだウェブと連動しているものが少ないのでそのあたりはぜひこれからやっていきたいなあ。
