[Unity] EZ GUIについて(UIScrollListの使い方:その1)

2011 年 11 月 28 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

久々にUnity記事を書きます。今回はEZ GUIのUIScrollListを使って、
リスト表示をする方法を紹介します。
せっかくなので、以前に紹介した通信機能なども盛り込み、
Twitter search APIからツイートを取得してみました。

以前の記事はこちらになります。
Unity始めました
EZ GUIについて
EZ GUIについて(ボタン)
通信について(WWWとJSONObject)
通信について(外部画像の読み込み)
SVN(Subversion)を使って複数人開発を行う方法

さて、 UIScrollListなんですが以下のようなものを作りました。
黄色のボタンを押すと、Twitterのサーチ機能でタイムラインを取得しています。
(Unityというキーワードで検索しています。)

サンプルを見る
※ Unity Web Playerのインストールが必要になります

サンプルをダウンロードする(EZGUITweet.unitypackage)
※ EZ GUIのパッケージは含めていないので、コンパイルする場合はEZ GUIを購入してください。

iPhoneにインストールしてもスワイプでスクロールができて便利なのですが、
ここまで作るのは結構面倒です。

全部を説明するのは長くなるので、要点を書いていきます。
主に説明するところは以下のようなところです。
ちょっと長くなりそうなので、今日は1〜3までを書いていきます。
続きを読む…

カテゴリー: 開発メモ タグ:

京都精華大学出身のクリエイター検索サイト「SEIKA CREATORS BOARD」でフライヤーを作ってみました

2011 年 11 月 18 日 onishi コメントはありません

こんにちは。京都事業部の大西です。

今年の5月に弊社が制作した京都精華大学出身のクリエイター検索サイト「SEIKA CREATORS BOARD」

今回、京都で開催しているWeb制作講座「ほんきでFlash」、「ほんきでHTML」のフライヤーを制作する機会があったので、
「SEIKA CREATORS BOARD」を使って、フライヤーの制作をお願いすることにしました。

まずは、サイトのトップページへ。

SEIKA CREATORS BOARD グラフィックカテゴリから探すフリーワードでの検索と、作品カテゴリの検索と2種類の検索方法があるのですが、
今回は紙モノのデザインということが決まっていたので、「グラフィック」カテゴリから探すことにしました。

続きを読む…

カテゴリー: 日記 タグ:

【クスール勉強会@京都】3DエンジンUnityを触ってみよう

2011 年 11 月 17 日 Kamiizumi コメントはありません

こんにちは。上泉です。

突然ですが、京都でUnityの勉強会やります。

12/14(水) 19:00〜より、四条烏丸にある京都精華大学kara-Sのスタジオスペースにて、弊社松村、大西の2名によるUnityの勉強会を開催します。

スマホ向けアプリの開発などで最近盛り上がっているUnityですが、弊社も実案件で使用した経験をもとに、「そもそもUnityって?」といったお話から、簡単なゲームの制作までを行うという、カジュアルな勉強会を予定しています。

入場無料ですが、ATNDからの事前お申し込みが必要です。

【クスール勉強会】3DエンジンUnityを触ってみよう
http://atnd.org/events/22200

[内容(予定)]
・そもそもUnityって?
・Unity3Dのオススメ学習フロー
・案件で使ってみての感想
・サンプルゲームを作ってみよう
・そのほかUnityでこんなもの作ってみました。
・簡単な3Dでサンプル作りの紹介
・UIの作り方
・通信の仕方、などなど・・・

興味のある方、お気軽にお越しください!

カテゴリー: 学校 タグ:

[Unity] SVN(Subversion)を使って複数人開発を行う方法

2011 年 11 月 16 日 onishi コメントはありません

こんにちは。京都事業部の大西です。

今回はUnityのプロジェクトをSVNで共有する方法をご紹介します。
この方法を使うことで、複数人での開発を行うことが可能です。
(※ Unity Proライセンスが必須となります)

Unityはプロジェクトフォルダ内が多数のバイナリファイルとそれらを関連づけるファイルとで構成されているため、
普通に共有した場合にファイルが壊れてしまうケースが多々あります。

そこでUnity Proライセンスからサポートされる機能「External Version Control Support」を使用します。

まず、SVNで共有したいプロジェクトを開いた状態で、メニューの「Edit->Project Settings->Editor」を選択します。
[Unity + SVN]MenuからExternal Version Cntrol Supportの設定を開く

続きを読む…

カテゴリー: 開発メモ タグ:

11/12(土)にADC ROUND 03があります

2011 年 11 月 9 日 shun コメントはありません


こんばんは、尾崎です。
第1回目に僕も参加させて頂いた、
Adobe Developer Connection (ADC) と連動する開発者向けイベント、ADC MEETUP の第3回目「ADC MEETUP ROUND 03 / MAX RETWEET 」が11月12日(土)に開催されます。

今回は、今年10月に米国ロサンゼルスで開催されたAdobe MAX 2011のフォローアップをテーマです。
無料イベントなので、是非参加しましょう。
※事前登録が必要です。

MAX 2011のGeneral Session(基調講演)で発表されたCreative Cloudの紹介の他、実際にMAXに参加した開発者たちが現地でキャッチしたHTMLやFlash関連の技術情報についても解説していきます。展示コーナーでは、リリース直前のAndroid版 Adobe Touch Appsも体験できます。今回も参加者には、素敵な特典がありますのでどうぞお見逃しなく!

なお、来場者特典もたくさんありますよ。

・CS5.5 Web Premiumが抽選 (2名様)
・Adobe MAXで配布された限定パーカー (3名様)
・CS5.5 Web Premiumの体験版DVD (全員)
・スマホ型のUIデザイン用ADC MEETUPオリジナル付箋「MOBILE STICKY NOTE」(全員)

カテゴリー: イベント タグ:

[Unity] 通信について(外部画像の読み込み)

こんにちは。松村です。

前回の外部テキストデータの通信方法に続き、今日が外部画像の読み込みについて紹介します。

● 1.データ通信
テキストデータと同じくWWWクラスをインスタンス化します。
var imgWWW:WWW = new WWW(“URL”);

● 2.データの受け取り&画像のはりつけ
まずはyieldで通信を待ち、そのあとは
WWWクラスのtexutureというところに画像データがあります。
そのテクスチャを貼付けたいGameObjectのテクスチャに指定します。

// 通信結果を待ちます
yield imgWWW;

// 今回はImageViewというGameObjectに貼付けます。
var imageView = GameObject.Find("ImageView");

// ImageViewのテクスチャにサーバからのデータを貼付けます。
imageView.gameObject.renderer.material.mainTexture = imgWWW.texture;

ということで、外部画像の取得は意外と簡単でした。
ただ、Unityでは画像が取得できない場合は「?」マークが自動的に出てしまうので、
実際の案件ではその処理などをいれないといけないですね。

カテゴリー: 開発メモ タグ:

[Unity] 通信について(WWWとJSONObject)

こんにちは。松村です。

今日は外部テキストデータの通信方法(JSON)について書きます。
外部データとのやり取りにはWWWとWWWFormというクラスを使います。
今回はJavascriptで書いています。

WWWは通信をつかさどり、WWWFormはサーバに送るデータを作成します。

● 1.送るデータの作成
WWWFromクラスをインスタンス化し、AddFieldで送る値を設定します。

var wwwForm:WWWForm = new WWWForm();
wwwForm.AddField( “変数名”, 実際の値 );

● 2.データ通信
WWWクラスをインスタンス化し、1で作ったwwwFormの値を第二引数に渡してあげます。

var www:WWW = new WWW (“通信するURL” ,wwwForm);

● 3.データの受け取り
サーバに送ってから、レスポンスをもらうまで、タイムラグがありますが、
レスポンスを待つのにyieldを使います。
yieldは何秒か待つ処理をするときによく使うのですが、サーバ通信でも使います。

yield www;

あとは、以下のようにJSONObjectを使って解析していきます。
JSONObjectは以下のところからスクリプトのファイルをダウンロードしてきます。
このJSONObjectはC#のコードなのですが、Plungins, Editor, Standard Assetesの
どれかのフォルダに配置するとJavascriptからも呼び出すことができます。

・JSONObjectファイルの解説ページ

http://www.unifycommunity.com/wiki/index.php?title=JSONObject

続きを読む…

カテゴリー: 開発メモ タグ:

[Unity] EZ GUIについて(ボタン)

2011 年 10 月 31 日 Matsumura コメント 3 件

こんにちは。松村です。

今回はEZ GUIでのボタンを作り方を少し説明します。
前のブログ(http://blog.cshool.jp/2011/10/4090.html)でも少し書いたのですが、
EZ GUIを使うとボタンの状態(タップ時、非アクティブ時など)を登録しておくと、
状態と簡単に変更できるので便利です。
Flashでボタンを作る感じですね。

以下にボタンの作り方手順を書いておきます。

1.EZ GUIはライブラリなので、ダウンロードしたら、
unitypackageが入手できるので、それをダブルクリックしてください。
プロジェクト内にソースフォルダが配置されるので、適時GameObjectに貼付けていく感じです。

続きを読む…

カテゴリー: 開発メモ タグ:

[Unity] EZ GUIについて

2011 年 10 月 27 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

会社でUnity案件を始めてから、Unity記事を書いていこうと思っていたのですが、
案件が忙しすぎて、全然進めていませんでした。

ということで、久々にUnity記事です。
いきなりなんですが、GUIの作り方から書いていきます。

Unityって3Dは結構さくさくできるんですけど、2Dになった途端になんかもっさりして、
どう作っていいか分からなくなります。
Unityのセミナーとかいったり、いろいろ調べたところ「EZ GUI」というライブラリが使いやすいのではということで、僕たちも案件で使うことになりました。

・EZ GUI (199ドル)
http://www.anbsoft.com/middleware/ezgui/

上記のところから購入して、ダウンロードするだけです。
unitypackageが入手できるので、それをダブルクリックしてください。
プロジェクト内にソースフォルダが配置されるので、適時GameObjectに貼付けていく感じです。

EZ GUIを使ってみて、ざっとした感想ですが、以下のような感じです。

・ボタンはタップ時、非アクティブ時などの状態を登録できるので、それだけでも便利
・ボタンが押されたときのトリガーなどをインスペクタで簡単に設定できる
・iPhone 3G、iPhone 4の両対応など解像度が違うものにも対応しているが、ちょっと操作に癖がある
・Build Atlasしたボタンを再度作り直そうとするとうまくいかない
(というか、うまくいく方法をよくわかっていないです。すみません)
・タブバーやスクロールリストなども結構さくっと使えるので重宝した
・スクロールリストはiPhoneのUIを意識しているのか、
上下に余分に動くのでデザインするときに気をつけたほうがいい
・GUIを作れるが、iPhoneのネイティブアプリのような挙動が期待できる訳ではないので、
あまり似せるようにしないで、あくまでゲーム上のUIを作ったほうがいい

ちなみにFlashベースで開発できるScaleform(http://www.scaleform.com/)という技術がUnityにも使えるようになるらしいのですが、今のところまだ正式に使えるまでには至っていないようです。
これが使えるようになれば、僕たちにとってはかなり開発がしやすくなるのではと思っています。

次回はこのEZ GUIでのボタンの作り方を紹介しようと思います。

カテゴリー: 開発メモ タグ:

最近のkara-S(ショップ)

2011 年 10 月 27 日 Matsumura コメントはありません

こんにちは。松村です。

dotFesも一段落し、ちょっと落ち着いたので、久しぶりにkara-Sのショップの宣伝でも書きます。

kara-S(http://www.kara-s.jp/)は去年の7月にオープンしてからそれなりに順調にきていて、ショップのほうは商品も結構充実してきました。

ショップはzuurich(http://zuurich.jp/)という京都精華大学卒業生が主に企画、運営していて、
うちの会社は彼らと連携して、企画に少し入ったり、全体管理をしています。
オープンしてから少しずつ商品を増やしていき、最近は人の滞在時間も増え、
売り上げも去年に比べれば倍増しています。

ただ、ショップはウェブと違って在庫もあるし、立地や気候、シーズン大きく集客が違うため、
毎回試行錯誤しながら運営している感じです。
今もショップのレジ裏にいてブログを書いているのですが、
店に入ってきた人の反応を直接見たりできるのはウェブ制作と違って新鮮ですね。

・商品もそれなりに充実し、お客さんが滞在している時間も長くなりました。

続きを読む…

カテゴリー: 京都精華大学 タグ:
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes