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寺子屋クスール x くるくる研究室


尾崎です。

先日の寺子屋クスールでFlash CS5 で利用することができる FlashLite4についてお話させてもらいました。

FlashLite4は待望のAS3対応により、外部ライブラリなどの利用も可能です。そこで、今回は科学というテーマで、物理演算とFlashLite4の可能性を探ってみました。

スライドの内容をこちらにアップしたので、どうぞ。
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[イベント]5/30(日)寺子屋クスール:Adobe Flash CS5でつくる 文学・音楽・科学アプリ大集合!

寺子屋クスール

こんにちは。上泉です。

今、表参道の「The Gallery」というスペースでアドビのCS5発売記念のイベント、station5というイベントが開催中です。1ヶ月ほどスペースを借り切り、日替わりで色々なイベントをやっています。

その中の1枠で、5/30(日)18:00~、「寺子屋クスール」を久々に開催します!

サブタイトルを「Adobe Flash CS5でつくる 文学・音楽・科学アプリ大集合!」と題し、クスールらしく、CS5の新機能を使ったアプリをご紹介しようと思います。

今回はAdobe CS5発売記念イベント「station5」の一枠に寺子屋クスールが参加します。

ライブ音源からの音声解析、文学調の縦書き表現、科学を身近に感じるプログラミングという3つの異なる表現方法で、Flash CS5の新機能を紹介します。

文学
CS5の縦書き機能を使ったmixiアプリのご紹介
音楽
CS5のマイク音声解析機能を使ったライブアニメーションの実演
科学
くるくる研究室による最新インタラクティブ作品のご紹介!

詳しい情報は、下記「寺子屋クスール」サイトをご覧ください。
[寺子屋クスール]
http://terakoya.cshool.jp/index.html

また、入場無料ですが、お申込みが必要です。お申込みはこちらから。
[station5 CS5 Seminar]
https://station5.jp/seminar/list.html

準備も着々と進んでいます。

「音楽」担当、MY PAL FOOT FOOTのタケシタケイタさん(右)と、「ほんきでクスール」の卒業生でもある、三富栄治さん(左)。

うちの大西君が、なにやらチェックしてます。左にいるのは、イラストを担当していただいた、辻子 “2g” 誠さん。

「文学」アプリでクレイアニメを作成している、はやかわりかさんの制作風景。この方もクスールの卒業生です。

まだ残席あるよう(5/17現在)ですので、お時間ある方、是非是非ご予約ください。
無料ですけど、予約制です!
https://station5.jp/seminar/list.html

皆さんのご来場、お待ちしてます!!

「寺子屋クスール 第7回」 レポート4 五味弘文さん+インタラクティブお化け屋敷

「寺子屋クスール 第7回」 レポートの最後は五味弘文さんkurukuru研究室が手掛けたインタラクティブお化け屋敷です。

五味さんは現在も東京ドームシティのお化け屋敷を手がけられており、忙しい合間を縫って今回のイベントに参加してくれました。
去年も同じようなお化け屋敷をしたのですが、今回はさらに多くの演出と、外部から人を脅かすことのできるインタラクティブな仕組みを取り入れました。

五味さんです。こんな穏やかそうな人が、人を怖がらせることを必死に考えています。
五味さん1

現在東京ドームシティで開催されているお化け屋敷の紹介です。
五味さん2

お化け屋敷はお寺の別室を改造して行われました。はたしていつまで笑顔でいられるでしょうか。
01_入り口

ふすまを開けるとそこはお化け屋敷。
02_部屋の入り口

入り口には書き置きがあります。
03_書き置き

右手には人形が立っています。何やらメモが。
04_人形

部屋の奥にあるお札をとって、ここに持ってきてくれとのこと。
05_人形2

部屋の中。だれかいます!
06_部屋1

赤ちゃん?
07_部屋2

それら間を通りすぎてやっとお札のところに到着。
08_部屋3

と、その瞬間に破裂音がして電気が真っ暗。頼れるのは自分のろうそくのあかりだけ。
09_部屋4

とにかくまっくらな中、来た道を戻ります。赤ちゃんは泣き出すしいったい何が起こっているのか。
10_部屋5

あーこわかった。やっと元の部屋に戻りついて一安心。
11_部屋6

あとはこの人形にお札を渡すだけ。
12_部屋7

と思ったら、人形だっと思ってたものが人だったー!安心してたところをまた脅かされて余計に怖い。
13_部屋8

ということで、五味さんの仕掛けは人が人形かがわからないものがいつ動き出すのかとう恐怖を感じながら進んでいくというのが醍醐味です。
普通に脅かされてびっくりするというよりは、自分の想像力がさらに自分自身を怖くさせている一因になっているところが特徴なのではと思います。

五味さんがどのようにお化け屋敷を作り上げているかはここに載っています。

人はなぜ恐怖するのか?(ナレッジエンタ読本19)

わずか数時間のイベントのためにここまで作り上げてくださった五味さん、kurukuru研究室の方々ありがとうございました。

ちなみに、お化け屋敷を体験したあとは、自分自身が中にいるひとを脅かすことができます。
このあたりの仕組みはまた別途レポートにまとめる予定です。
15_部屋10

お化け役の方もお疲れ様でした。
14_部屋9

「寺子屋クスール 第7回」 レポート3 団地マニア 大山顧さん

次は大山さんのレポートです。

大山さんは「団地マニア」という肩書きの通り、日本中の団地をめぐり、それを写真にとって公開している人です。
トークショーは実は初めてみたのですが、あんなにトークが面白いと予想していませんでした。
団地をネタにした芸人といっても過言がないのではと思うくらいです。

大山さんのサイト 「住宅都市整理公団」
http://danchidanchi.com/

大山さんです。
大山さん1

こんか感じで団地をひたすら紹介してくれました。
団地1

団地の「オデキ」って何かわかりますか?
おでき

話がとても上手でした。
大山さん2

団地の正しい撮り方
プレゼン

とにかく話がとても面白いです。大山さんは自らイベントもしているので、まだ見たことない方はぜひ参加してみてください。
大山さん3

今度はこんなワークショップするみたいですよ。
川口で「まち歩きワークショップ」

「寺子屋クスール 第7回」 レポート2 d.v.d

寺子屋クスール第7回 d.v.dのライブレポートです。

d.v.dはドラム、ビジュアル、ドラムという3人組みのバンドです。
ドラムの音と映像が合わさったパフォーマンスがとても素敵なのですが、以前からイベントに出演してほしいなあと思っていまして、今回それが本当に実現できました!

映像と音楽の組み合わせというとみんな技術にこだわりすぎて、何が起こっているのかよくわからないことが多いのですが、d.v.dはそのわかりやすさが見ていて心地いいのだと思います。

d.v.dの演奏スタイルです。名前の通りドラム、ビジュアル、ドラムと並んでいます。
dvd

MCはドラムのjimanicaさん。団地住まいだったそうで、大山さんにとても興味持っていました。
jimanica

左はもうひとりのドラムitokenさん、右はビジュアルの山口さん。3人とも終始楽しそうに演奏していました。
itokenさん、山口さん

演奏している後ろにはご本尊が。この対照的なアングル素晴らしいです。
ご本尊

お寺の天井の模様とのコントラストいいですね。
itokenさんと天井

ご本尊とd.v.dの映像の組み合わせがいい!(むしろ写真自体をほめていますね。)
dvd2

演奏のあとはjimanicaさんと山口さんが音と映像の連動した仕組みを紹介してくれました。
詳しくは僕の本「ネットでものを生み出すということ」に書いてあります。(宣伝です。)
jimanicaさん

山口さん

「寺子屋クスール 第7回」 レポート1 会場の様子

こんにちは。松村です。
9月5日(土)に行われた、寺子屋クスール第7回の様子を小分けに紹介していきます。
今日は会場の様子です。

名前の通り、会場はお寺です。結構準備たいへんです。
会場1

後ろにはd.v.dのドラムセットがすでに配置されています。
会場2

本堂前のテラスでは物販もしました。
物販1

お坊さんセレクトショップ「KNOM market(ノームマーケット)」、ユニーク和雑貨「東京キッチュ」など和物系のショップも参加してくれました。
物販2

東京タワーもきれいです
景色1

場所は日比谷線神谷町の駅から徒歩1分。
景色2

本堂の入り口はこんな感じ。このテラスは平日は開放していて、お茶も飲めます。詳しくはこちら
テラス

ということでまたセッションの様子は後日アップしていきます。

「寺子屋クスール 第7回」終了しました。

こんにちは。松村です。

昨日寺子屋クスールが無事終了しました。
参加していただいたみなさんありがとうございました。
出演していただいたゲストのみなさんも本当にすばらしいパフォーマンスありがとうございました。

毎回 「人がたくさん集まらなかったらさみしいなあ」とか「進行でうまくいかなかったらどうしよう」とか「ゲストの人が楽しんでなかったらつらいなあ」とかいろいろと不安があるのですが、
無事に終わって今はほっとしています。

今回のAPMTウィークの全体のタイトルは「dots and lines(点と線)」なのですが、僕にとって日常の制作や学校というものを線と考えると、イベントは点なのだな今書いていて、ふと思いました。
イベントやっている人はよく知っていると思うのですが、イベントなんて時間はかかるし、お金はもうからないし(人件費を考慮するとむしろ赤字です)、会社の中でもこんなイベントをたくさんして意味があるのかという議論をよくします。
ただ、日常の仕事が続いていく中に突如イベントがあり、イベントでの楽しさや人とのつながりがまた仕事や学校につながっていくという点と線の連続が毎日を楽しくしていくんだろうなと今回のイベントを終わってなんとなくそういう感じに気持ちが整理できたような気がします。

また、今回は「団地とライブとお化け屋敷」というタイトルだけでは一体なんのことかわからないイベントをしたのですが、これこそ僕たちが今度もやっていくべきイベントだなというのも改めて思いました。
来ている客層もばらばらだし、たぶんお客さんもイベントで何が得られるかわからないと思います。
でも新しいものや、違う分野に触れることで何かわからないけど、なんだかいいものをみた、そんなイベントをずっと続けていきたいです。
(大山さんがまさにそんな感じの内容で素敵でした。)

ということでまあがんばって次もやっていきますので、ぜひ参加ください。
イベントレポートはまた後日書きますー。

ちなみに今日はドークボットいってきました。

人間ドッグ、かわいかった。
人間ドッグ

明日「寺子屋クスール 第7回」開催です

こんにちは。松村です。

明日寺子屋クスール第7回開催です。
おかげさまで満員になりました!

申し込んでくれた方、当日ブッチしないでくださいー。

準備でオフィスは段ボールだらけ
jyunbi

いろいろと仕掛けも仕込んでいます
obakeyashiki2

これは当日のお楽しみです。お化け屋敷の一部はUstreamで公開予定です。
obakeyashiki

寺子屋クスール第7回「団地とライブとお化け屋敷」申し込み開始しました

こんにちは。松村です。

寺子屋クスール第7回「団地とライブとお化け屋敷」申し込み開始しました。
http://terakoya.cshool.jp/archive/tera7/overview.html

今回はトークショーやライブ以外に「インタラクティブお化け屋敷」を開設します。
自分がお化け屋敷でおどかされるだけでなく、中に入っている人を遠隔操作でおどかすことができます。

現在東京ドームシティで開催しているお化け屋敷をプロデュースしている五味さん(http://www.officeburn.jp/)と一緒に企画しています。
お寺の敷地内でのお化け屋敷体をぜひ体験してみてください。去年おなじようなのをしたのですが、本当に怖かったです。

現在インタラクティブお化け屋敷の仕組みを制作中です。
obake

当日何を動かせるかはお楽しみです。
obake2