タグ別アーカイブ: Unity

[講座]ほんきでデザイン、ほんきでHTML、Unity講座、Node.js講座の募集を開始!

ほんきでデザインの様子4

こんにちは。学校事業部の古谷です。
2015年6月から一気に4種類の講座がスタートいたします!
それにともないまして、受講生の募集を開始いたします!
ぜひご検討してみてくださいね。

●ほんきでデザイン
http://cshool.jp/course/honkide_design
これからWebの勉強を始めたいけどデザインは未経験、という方はもちろん、普段コーディング/プログラミング/ディレクションの業務に携わり、デザインツールの使い方やデザインプロセスも知っておきたい、という方にもオススメのコースです。
前回行われた授業の様子をまとめたものです。

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Web Designing Monthly Focus にUnity記事を寄稿しました

wd_mf

こんにちは、布浦です。
「Web Designing」2015年3月号・4月号「Monthly Focus」コーナーにUnityの記事を寄稿させていただきました。
前編・後編の2回に分けてUnityについて解説しています。

Web Designing でUnity を本格的に取り上げるのは初ということで、
読者の方はUnityのどういうところに興味があるのかな?と考えつつ、
Unity導入からマルチプラットフォームにアプリを出力する際の解像度対応、ゲームのプロトタイプ作りまで色々書かせていただいています。

興味のある方は、是非お読みいただければと思います!

Web Designing 2015年3月号
Web Designing 2015年4月号

4月〜開講予定のUnity講座第7期も受講生募集中です。

クスール Unity講座

[Unity]Unity4.3の2Dツールを使ってみる -Physics2Dスクリプト編その1-

こんにちは!布浦です。
Unityの2D機能をつかう企画、5回目です。

今日は、
「5. 地面に当たったかどうかを判定する(Physics2Dスクリプト編その1)」
をやっていきたいと思います。

  1. 画像をSpriteとして画面に配置する
  2. Spriteにコマアニメを設定する(Animation View の使い方)
  3. 複数のアニメを切り替える仕組みをつくる(Mecanim)
  4. 2D物理エンジンでキャラクターを動かす(Physics2D設定編)
  5. 地面に当たったかどうかを判定する(Physics2Dスクリプト編その1)
  6. キー操作によるキャラクターの移動を実装する(Physics2Dスクリプト編その2)

地面に足がついているかを判定する仕組み

UnityのPhysicsクラスは、当たり判定を動的に便利な関数が揃っています。
使うのは、「Physics2D.Linecast」という関数です。

Physics2D.Linecastは、指定した2つの座標の間に線を引くイメージで、この線上にColliderが貼られたGameObjectがある場合trueを返してくれます。
この関数を利用して、キャラクターの足下付近に地面があるかどうかを調べます。

linecast

linecastによる接地判定

地上ならtrue、空中ならfalse

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[Unity]Unity4.3の2Dツールを使ってみる -コマアニメ編-

たのしいコマアニメ

こんにちは!布浦です。

Unityの2D機能をつかってキャラクターを動かそう!企画、2回目です。
全5回の予定です。

  1. 画像をSpriteとして画面に配置する
  2. Spriteにコマアニメを設定する(Animation View の使い方)
  3. 複数のアニメを切り替える仕組みをつくる(Mecanim)
  4. 2D物理エンジンでキャラクターを動かす(Physics2D)
  5. キー操作によるキャラクターの移動を実装する(Physics2Dつづき)

今日は、
「2. Spriteにコマアニメを設定する(Animation View の使い方)」
をやってみたいと思います!

学習用ことり画像素材はこちら

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[Unity]Unity4.3の2Dツールを使ってみる -Sprite編-

Kotori2D_Unity

こんにちは!布浦です。

最近「おミソわけ S」や、dotFesで展示したインスタレーション「minamo」の制作などで、
Unityばっかりやってます。

Unity4.3公開!

先日、Unityのバージョン4.3が公開されました。

Unity4.3では、2D周りの機能が大幅に強化されました。
今までのバージョンでも、2Dゲームがつくれなかったわけではないのですが、
Spriteを生成する機能などが追加されて、より便利になりました。

さらに、アニメーションのツールもアップデートされて、
コマアニメをタイムラインをつかってつくることもできます。

Unityタイムライン

Unityのタイムラインでコマアニメがつくれる

さっそく、2Dのキャラクターを操作するサンプルを、
クスールのキャラクター「ことり」を使ってつくってみました。

2つのコマアニメーション(「歩く」と「飛ぶ」)を切り替えて再生、
キャラクターの移動は2Dの物理エンジンをつかって実装しています。

動くサンプルはこちら(※UnityPlayerが必要です)

Kotori2D

アクションゲーム風

折角なので、このサンプルのつくりかたを、順を追って説明していきたいと思います。

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「みそだ教授のおミソわけ S」をリリースしました!

こんにちは。松村です。

dotFes開催までもうあと少しとなりましたが、
このドタバタしている時期に、iPhoneアプリ「みそだ教授のおミソわけ S」をリリースしました。

みそだ教授のおミソわけ S
https://itunes.apple.com/jp/app/omisowake-s/id657298518?mt=8

これは去年リリースした「みそだ教授のおミソわけ 」の続編になります。

イーフロンティア社が「Shade 3D for Unity」という
Unity向けの3D開発ソフトを今年リリースしたので、
それを使ってみようということで、新しくクスールのキャラ「ことり」の
3DモデリングをShade 3D for Unityで行いました。

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[講座]Unity講座第2期最終回

こんにちは。布浦です。
Unity講座では補助講師をしています。

先日、「Unity講座」第2期が最終回を迎えました。
その様子をレポートします。

発表前の追い込み中。

こちらは素材を入れこみ中です。プレビューしながら素材をどんどん入れこめるのもUnityならではです。

受講生のみなさんは、Unityを触るのがはじめてという方がほとんどで、スクリプトをあまり書いたことがないという方もいました。
しかしこの最終回では力作を発表していただきました!
簡単にですが1つずつ紹介したいと思います。

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